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とるこ音楽観察日記。<新装版>

↑ 「日記」と銘打っていますが、「ぼちぼち記」と読み替えてください。(忙しくてそないに更新出来まへん (-人-))

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「マヴァール年代記」、繰り返し読み。

いやー、今さっき操作ミスして、

  本文なし、タイトル 「 [] 」

のまま、記事にしてしまいました。 (;´Д`)

ていうか、この前下のエントリ書いてから、もう1ヵ月ですよ。
…相変わらず、読書に勤しんでるもので、月日が経つのは早い早い。

最近は「アルスラーン戦記」繋がりから、
同作者の「マヴァール年代記」に現を抜かしておりまして。
 そう、『完結してる数少ない作品』の1つである、アレです ( *´艸`)

これもよく裏を読んでみると、表向きは

カルマーンとヴェンツェルの覇権争いに巻き込まれたリドワーン

という学友3人の物語とも取れますが、裏返すと、

運命のうねりをかいくぐりながらも、
貧乏騎士の息子から、一公国の国相、一公国の国公、一国の共同統治者(皇帝)
となりおおせ、かつ、美人で聡明な奥様2人もゲットした果報者(?)リドワーンの話


…的な側面も感じる今日この頃です。
ま、彼はただ「のほほん」としていた訳ではなく、少なからぬ努力をしてそうなった訳なんですけども。

この「マヴァール年代記」の舞台は基本、現在の「ハンガリー」で、
 ハンガリー人は、民族的には「マジャール人」と呼ばれます。
リドワーンは異国から移住してきた人の子孫、という設定です。
今のシリア近辺とか、トルコにもある名前ですね。
トルコ語になると、Rıdvan (ルドヴァン)、今でもこの名前は使われているようですよ。


こんなにたっぷりハンガリーの人名・地名を使っている話ですから、
実際ハンガリーの方たちから見た、この作品の感想がとても気になります・・・。

・・・うーん、何だか、次の旅行はハンガリーに行ってみたくなったような。
いや、もちろん、トルコにも行きたいですよ~ (;´Д`)(;´Д`)
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