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とるこ音楽観察日記。<新装版>

↑ 「日記」と銘打っていますが、「ぼちぼち記」と読み替えてください。(忙しくてそないに更新出来まへん (-人-))

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ヴィヴァルディ、イスタンブルでナニをした?

とるこな音楽のブログで、何をいきなりクラシックなん?
…とお思いでしょうが。
もちろん、理由はあります。
コレ、この↓クリップです。

Vivaldi İstanbul'da (ヴィヴァルディ・イスタンブルダ) - Can Atilla (ジャン・アティッラ)
 (↑ リンクをクリックすると、別窓でYouTubeのページが開きます。)

MÜ-YAPで見つけたし、ここのを紹介しようかと思ったんですが、
公的機関ぽいのに「ザ・トルコ!」な仕事ぶりで… (/-o-)/ ┫
尻切れトンボなクリップしかなかったので
別のところに活路を見出してみました ( ̄▽ ̄)
 天下の国営放送TRTですな (≧▽≦)ノ☆彡


下のエントリのMurat君のように、
なんぢゃ、コレ? (@_@)的な題名に惹かれて視たところ。
なかなか乙な曲とクリップでありました。

中世ヨーロッパの音楽家に扮した人が
イスタンブルの町中を歩きまわったり、バイオリンを弾いてたり。

歌詞はないんですけどね。
キーボード、いやシンセサイザーを何台も操ってるサングラスの男性、
彼こそがCan Atilla
私自身、クリップ上で彼の姿を初めて見たような…。


Can AtillaはトルコでNew Ageと分類されている作曲家でして。
歴史を題材にインスピレーションを得て曲作りをしているようで、
劇の曲も作っておられるようですな。
そして、国際的にも評価が高いお方のようでして。
2008年には、訪土した英国女王陛下ご夫妻の御前で特別コンサートを催したんだそう。
しかも。
Çankaya Köşkü = 大統領官邸 で。
 …並みのアーチストたちとは格が違いますな!! \(ロ\)(/ロ)/


さて、話は戻って。
このクリップの曲が収録されたアルバムの前に、
オスマン朝三部作「Cariyeler ve Geceler (ジャーリイェレル・ヴェ・ゲジェレル)」
1453 - Sultanlar Aşkına (スルタンラル・アシュクナ)」、「Aşk-ı Hürrem (アシュク・ヒュッレム)」
があって、個人的には以前にも紹介した「Sultanlar Aşkına」のクリップが大好きでふ (≧ω≦)b


…んーと (@_@)
以前自分のブログで紹介したはずの「Sultanlar Aşkına」、
今のブログも放置中の前のブログも検索掛けたけど、
全く記事が見つけられず (*^。^*)

なので、改めてリンクを貼っておきませう。

Can Atilla - Sultanlar Aşkına
 (↑ リンクをクリックすると、別窓でYouTubeのページが開きます。)


…何回見てもCGも曲もステキでふ~ ゜+。(*´∇`)。+゜


さて、またヴィヴァルディの曲に戻って。
こんなのも見つけて来ました。

Can Atilla - Vivaldi İstanbul'da Canlı Performans (Galata Kulesi Konseri)
 (↑ リンクをクリックすると、別窓でYouTubeのページが開きます。)

最新アルバムを発売してすぐの2010年6月に行われたコンサートの模様ですが。

何と。
ガラタ塔の真下でやってるんですねぇ… (≧ω≦)b
撮影してくれた方も、ご丁寧にガラタ塔を上に向かって映してくれてるので、
それだけでも雰囲気を味わえて、スんバラシイですな~ (b^ー゜)♪


ああ、イスタンブルに行きたひ… o(T_T)o
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